医療

2013年8月29日 (木)

8月29日のこと②~おうちの相棒新型ハイサンソ

今日ふたつ目のお題です
室内で使用しているう~の相棒「ハイサンソ」君が新型になりました
「ハイサンソ」という酸素濃縮機は、定期的に交換しなくてはなりません
今日がちょうどその日だったのです

Img_0352
新しい「ハイサンソ」君『ハイサンソ5FX』といいます
ボディーが一部水色でおしゃれになりました(o^-^o)
運転音もとても静かで、流量表示も大きく見やすくなりました
そして何より、今までは加湿器に蒸留水を入れて加湿しないと、鼻の中がカピカピになっていたのが、新しい機械は、自動加湿装置が内蔵されていて、蒸留水が減ってしまうのを心配する必要はありません
でも…すでに買い置きしてある蒸留水が…(;;;´Д`)

これからよろしくね o(_ _)oペコッ

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2013年8月 4日 (日)

2013年 喘息市民公開講座

今日は、大分オアシスタワーホテルで喘息市民公開講座がおこなわれました
演題は『賢い患者になるために~喘息治療は自己管理から~』
演者は聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 副院長兼 呼吸器内科部長 駒瀬裕子先生

この講演会は毎年この時期におこなわれます
今年は例年以上の暑さで、出かけていくのが大変でした
会場にはけっこうな数の人が集まり、公開講座は成功のようでした

内容は、私やおかあちゃんには目新しいことは無かったのですが、喘息の知識がまったく無い人にもわかりやすかったのではないかと思います
私たちは毎年この会に、少しでも新しい情報を求めて行くのですが、そうそう新しいことは無いようです

今年新しいことといえば、初めて会の終了後に、医師による相談コーナーに立ち寄ったことです
旅行用にと考えていた「携帯用酸素濃縮機」について尋ねてみると、う~の使用している流量3.5リッターでは対応が難しいようでした
また、肺に痰が溜まったらCTに写るかと尋ねたら、「写る」と言われました
この間のCTに写っていなかったので、安心できました

たまにはセカンドオピニオンに意見を聞くのもいいものだと思いました

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2012年8月19日 (日)

平成24年 喘息市民公開講座

8月19日(日)レンブラントホテル大分で、毎年恒例の喘息市民公開講座が行なわれました
今年は、東京の半蔵門病院副院長の灰田美知子先生の講演でした
「成人喘息の最新治療~合併症対策(COPDなど)も含めて~」
という演題で行なわれました
灰田先生のお話は、難しい話しもわかりやすく話してくださり、聞いていてためになる事が多かったです
ただ…スライドがかなり早いスピードで進み、目がついていきませんでした
予定時間を超過してまで、盛りだくさんの話しをしてくださってありがたかったです
病歴が長いので、当然知っていることも出てきましたが、そこは良い復習ができたと思っています

実はう~には、毎年参加する別の目的があります
それは…もう10年以上も前ですが、危うく死ぬ所を助けてくださった先生に1年に1度お会いできるチャンスだからです
命の恩人ですから、とても感謝しているのはもちろんですが、その当時とても熱心に診てくださったし、とてもイケメンだったのです(今もとてもステキな先生です)
年に1度元気な姿をお見せしたいし、今年は特にう~にとって節目の年だったので格別な思いがありました

毎年会場のホテルまで、頑張って歩くようにしていますが、今年は途中で休憩をせずに歩き通すことができ、リハビリの成果かなぁ?と思っています
帰りは、途中にあるファミリーレストランでカキ氷を食べて、キティちゃんのステッカーをもらいご機嫌で帰宅しました

来年も大好きな恩人の先生に会えるように、体調管理やリハビリに励みます

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2012年6月12日 (火)

早期癌

今日は、おかあちゃんです
おかあちゃんの入院は、実は癌です
胃癌で、印環細胞癌というものです
ごく初期にみつかるめずらしいものらしいです
ただ、初期でも癌の性質は悪い方に分類されるものだそうです

印環細胞癌というのは、細胞の中に液状のものが溜まり核を押しやってしまうために、西洋の印環(印鑑の付いたリング)のような細胞所見が見られるものです
多くは、胃の表面ではなく少し深いところで進行する事が多く、初期に発見される事はめずらしいものです
印環細胞癌=スキルス癌と思われる事も多くとても、たちの悪い癌だというイメージがあります

癌家系なので、最初は外科的な処置を希望しましたが、外科の先生との話しで「試験的に採ってみる」という言葉に背中を押されて
内科的な内視鏡での処置をまず受ける事に考えが変りました

話しは前後しますが、最初は黒色便が出て緊急内視鏡となり、よく調べたらなぜか便には異常がない事がわかりその代わりに、生検で採られた細胞が癌だったのです
消化器内科の先生は、ぎりぎり内視鏡で採れるとは言われましたが、良くない細胞の方に分類されると聞き、外科的な方を希望したのです

実際、内視鏡でのESD(内視鏡的粘膜下層切開剥離術)は進行を困難にする出血があり、コントロールの良い喘息の痰も沢山出ました約2時間かかるところが6時間20分かかりました
結果は癌が粘膜層に留まっていた事が検査でわかり、完治といえる状態になりました
食事も外科的にするのと違い普通にできます
後で外科的にした方の話をう~ちゃんから聞きましたが、ダンピング症候群(食事をとると状態が悪くなる)などあると聞きましたので、ESDをまずして良かったと心から思いました

2週間も家を空けて、う~ちゃんには大変しんどい思いをさせてしまいましたが、結果オーライでふたり暮らしは元に戻りました
外科的にしていたら癒着や糖尿のための傷の治りの悪さなど考えると、こうして平和に元通りに暮らせる事は、う~ちゃんを含む沢山の方々に感謝でいっぱいです
もちろん胃には止血している装具がまだ付いていますが、食事には影響なく治癒とともに自然にはずれていくものがまだついているのです
胃に穴も開きましたが、強い胃炎をおこし繊維化したところと思われます…もちろんきちんと処置されてます
大変、満足の結果と暖かいふたり暮らしが元通りにできる幸せをかみ締めています

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2012年1月16日 (月)

骨折しました。。。泣

昨日、15日に近くのスーパーがお酒類・タバコを除く10%OFFに行こうとしたら
アパートを出てすぐに、いつもは歩道に上がるのに、道路をちょっとだけ歩いていたら消火栓につまづいてこけました
おあちゃんが何度も大丈夫か聞きましたが、買い物に行きたくて気がはやっていて打ったところは痛かったのですが、我慢のはんちゅうだったので買い物に行きました

帰ってみると、足首が腫れていて湿布をしました
歩けたので骨折していないと思っていましたが、腫れ方が気になるので予約の呼吸器内科の後で予約外で整形にかかると
先生が「折れてるわー」って言われました
すりむいた、膝小僧はほっといても大丈夫といいつつも、ガーゼ付きのソフトなバンソコウを貼ってくれた後
足を半固定して包帯でぐるぐる巻きにされました

年明け早々に怪我とはトホホです

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2010年12月14日 (火)

インスリン…OFF!?

今日は、おかあちゃんです…う~ちゃんの体調の嬉しい報告です
 う~ちゃんのインスリンが減り始める前は、6月のインスリンは朝・昼・夕…各30単位に寝る前12単位打っていました
 それが、7月から減り始めました、つい昨日は朝・昼・夕に8~6単位に寝る前は無くなっていました

今日は、びっくりです!!!!
 朝は6単位打ちましたが、昼・夕と・・・・インスリンOFFです、インスリンを打ってはいけないくらい血糖が正常化して。。。少し低いのですが
 そんなのありえないーってくらいなのです、だってう~ちゃんの糖尿病はⅠ型といって、インスリン依存型で、う~ちゃんはすい臓が壊れているのに・・・すい臓の機能復活かもしれないのです

 過去のう~ちゃんは喘息のステロイド投与のために、とーってもインスリン抵抗が高くて、朝・昼・夕に各60単位に朝・寝る前各30単位も打っていたのですよ、信じられません

 もちろん、今日が初めてのことなので経過をきちんとみますが、とーーーーってもめでたい事なんです

以上、報告終わります♪…(嬉)

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2010年10月30日 (土)

市民公開講座…糖尿病編

今日は第48回日本糖尿病学会九州地方会の市民公開講座「糖尿病のきほんのき~暮らしの中の運動と食事の知恵~」が別府でありました
 ちょっと遠出をして2人で参加してきました

 第1部は医師のお話しでした
 第2部はテレビでお馴染みになった奥薗壽子(オクゾノ トシコ)さんのお話が聞けました…今日のお目当てはこちらです
 …とはいうものの、医師のお話や体操をまじえた運動の事など、勉強になりました

 奥薗さんの話はテレビのようには饒舌ではありませんでしたが、なかなか参考になりました、具沢山の汁…味噌汁についてなどお話がありましたがウチはやっている事などもあり、改めて今している食事が効率よく野菜を摂っているかが分かりました…具沢山の味噌汁は、薄い味噌汁の汁をたくさん飲むより、しっかりとした味付けで少ない汁を飲む事は満足感もUPされて、野菜のカリウムで塩分のナトリウムの排泄がスムーズになり減塩効果もUPするとの事です
 奥薗さんはちょっと同じ事を言うクセがあり、お話しに時間がかかりましたが、①簡単にできる野菜料理②ヘルシー汁物③乾物の使い方とお話しが進みました…やっとお話しが、乾物(干物)の具体的に使う方法にやっとたどりつきましたが、ズバリ大きいものは小さく切り、ダシは具材のひとつとして扱っている(ウチもしています)事などで、干しシイタケなどは手で割って使う事までお話しして下さいました

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2010年7月25日 (日)

第25回 大分県市民公開講座

今年も喘息の公開講座が行われました、喘息患者や家族・医療関係者などが参加しました
演題と講師は
『喘息発作ゼロを目指して』
  JA岐阜厚生連東濃厚生病院 アレルギー呼吸器科部長  大林 浩幸先生です
大筋では「喘息とは」・「喘息の原因」・「喘息の重さ」・「喘息の正しい治療」・「喘息の発作から身を守る」・「喘息で死亡する人」・「岐阜の喘息の取り組み」を話して下さいました
先生は喘息の発作を火事に見立てた話にして、わかりやすく話されました

今年も、沢山の方が参加していました
 質問では、根治治療ではなく今だに対症療法を受けていると思われる患者のお母さんらしい方がいて、気の毒に思いました適切な治療が受けられると良いのですが…
根治治療…治るのではなく喘息の元の症状を改善する治療です
 この講演を聞いて、毎日の吸入や服薬がどれだけ大切か改めて分かりました、これからもステロイドの吸入や内服薬をガンバッて続けていかなくてはいけないのだなっと思いました

会場で以前、すごくお世話になった医師に会えて、軽く近況報告できて良かったです

行きは、会場のホテルまで45分も歩きました…ご褒美に「くーた」の冷麺を食べました…写真は撮り忘れましたゴメンなさい、おかあちゃんが作る冷麺の方が好みでした

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2010年6月28日 (月)

怒り…処方ミス

今日はおかあちゃんです
先週の金曜日に風邪をひいてから、副鼻腔炎の調子がとても悪くなりました
 今日は某病院の予約がある科の中に耳鼻科があり、症状を訴えました、いつもの吸引がないままにファイバースコープをされレントゲンにまわされ、処方を受けました

 しかーし、元々鼻炎がひどいので飲んでる薬を処方、プラス抗生剤1錠?…効きませんな、でも黙ってネブライザーの薬だけはお願いしましたら…処方箋に無い、『川のトシ明』ドクターにネブライザーの薬が無いと伝えました、その時に指で3センチくらいの大きさをつくり「こんなのお願いします…」みたいにしたら、『川のトシ明』ドクターは「わかった」と処方をしてくれました

 …何かおかしい、薬局で薬をもらう時にデカイ生理食塩水…何ゆえに、おかしいのに「新しい薬かなぁ」って思って帰って見てみると、そこには呼吸器内科が処方するはずの「ビソルボン」が入っていましたぁああああ「何ぃ、なにゆえにビソルボン?」
 「ビソルボン」といえば去痰剤ではないか、喘息の時に世話になってるぅうううううっう薬だわぁ、なぜ耳鼻科が呼吸器内科の薬を処方するのか、う~ちゃんには以前処方を断っといてなにゆえにぃいいいいっ

 <今日のおかあちゃん壊れてるので許して下さい>病院に確かめたら診た『川のトシ明』ドクター「勘違いした…」と言われた、その前にナースに今まで飲んでる薬で様子を見る様にとまで言われた…一言も謝罪なし「勘違いですむかーっ」…、その後ナースに言って説明させた言葉を言わないだの言っただの…ぐだぐだ

ちなみに…おかあちゃんは、喘息でありナースです(怒)

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2010年3月22日 (月)

キュバールとデュオペーサーのコンピに交換

フルタイドをボルマティックソフトを使って吸入していましたが、フルタイドのガスで頭痛がするので、主治医に相談して変更してもらいました
100d3404_14 これが吸入薬キュバールと吸入補助をするデュオペーサーです、吸入回数が少なくてすむようになり喜んでいましたら、喘息の発作が出だして吸入量を増やして4日目ですが、今は落ち着いています、どのくらいが適量か個人差があるようです…頭痛から開放されて快適に吸入ができる様になりました

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