文化・芸術

2014年7月 6日 (日)

う~ちゃん外出して、美術館にネコをみにいく

今日もおかあちゃんです

う~ちゃんの様態がずいぶん落ち着いて、外出できるようになりました
昨日の話ですが、岩合光昭さんの写真展にどうしても行きたくて外出しました
『ねこ歩き』…Go with cats.Iwago Mituakiです
入院する前から行きたいねと話していましたら、今日が最終日になりました…かけこみでした
お互いにお気に入りのしゃしんをみつけました
ネコは癒されます、写真集を美術館で買いませんでしたが、後日百貨店で購入予定です
パンフの表と裏です
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2014年3月 2日 (日)

う~ちゃんオーケストラを聴く~NHK交響楽団大分公演~

今日3月2日iichiko総合文化センター「グランシアタ」で行われた
「NHK交響楽団大分公演」に行ってきました(o^-^o)
オーケストラを聴きに行くのは久しぶりなのでかなりワクワクしました

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今日は14時開演とお昼に行われたので、ふたりにとってはとても都合がよかったです
(夜だと帰りのバスがありません(ノ_-。))

曲目は
①ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
②サン・サーンス/ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 作品61
③チャイコフスキー/交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」
でした

3番目の「悲愴」は別の曲と勘違いしていましたが、この曲もとても良い曲で聴き応えがありました

指揮者は、ユライ・ヴァルチュハ氏
ヴァイオリンとして、諏訪内 晶子さんが参加されていました
諏訪内さんの演奏は、以前も聴いたことがありました
とてもステキな演奏をなさる方だと思っていたので、また聴けて良かったです
諏訪内さんのヴァイオリンは、素人の耳にもとても心地よく響きますconfident

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席は1階席の最後列の32列ですが、客席が高くなっているためにステージはよく見えます
ただ、少し遠いのでオペラグラスを持参しました
端の方ではなく、ど真ん中だったので音も良かったです
何よりチケット代が安いのが魅力です(゚▽゚*)

N響は久しぶりだったけど、やっぱり生のオーケストラは最高ですheart04

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2011年9月21日 (水)

テオヤンセン展…おかあちゃん編

今日、テオヤンセン展におかあちゃんが行ってきました
動いていない物は、協賛のデパートで何度も見ましたが
今日初めて、動く風を食べるビーチアニマルを見ました
風の代わりに実演の時は、ポンプで空気を送って見せてくださいました
画像でも動くのは見ましたが、身近な所で本物が動くと迫力がありました
急に、行ったのでデジカメも携帯も忘れて写せませんでしたが
動きがすごいだけではありません、複雑な要素で風により動くだけではなく
手動の物もあり、テオヤンセンさんの作りたかったものが身近に感じてとても良かったです

大分は上陸2番目の開催らしいので、貴方の街にきたら是非、本物を見に行って見られて下さい

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2011年9月14日 (水)

風を食べるビーチアニマル

今日は2度目のテオヤンセン展に行ってきました
100d5028_14 今日は丁度デモンストレーションが行なわれていて、大きなビーチアニマルが動くところを見る事ができました

100d5025_14 ビーチアニマルは本来、砂浜で自然の風を受けて動く物ですが、室内で展示されているので、係りの方が手で動かしていました
中央の飛び出たヒゴが触角で障害物をとらえて、向きを変えて動きます
こちらの方に向かって動いてくる時は、ガシャガシャっと大きな音をたて、かなりの迫力で迫ってきます…そして、触角に触れると急に向きを変えまた、ガシャガシャっと大きな音をたて反対側に去っていきました

100d5026_14 これは、砂を敷き詰めた部屋に展示してあった別のビーチアニマルです、こちらは動きませんが結構大きくて迫力がありました

この展示会は大分市美術館で9/30までおこなわれています
素材はビニールパイプとビニールのシートとペットボトルです、砂浜で動く物ですがビーチアニマルは水が嫌いで、水に触れても方向転換をします

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2011年7月 2日 (土)

ファンタジーオンアイス…イン福岡

今日は、おかあちゃんです
おかあちゃんは、アイススケートが好きです
トリノのゴールドメダリストの荒川静香さんのイナバウアーが特に好きです、優雅でうっとりしてしまいます
う~ちゃんの、強いおすすめがあり、今回は見送るつもりだったアイスショーを観に行ってきました
オープニングで出演者紹介で、荒川さんは目の前でいきなりイナバウアーをして登場しました
たくさんの出演者の中で、奇抜な事をする人が多い中、サーカスのようなアイスショーをしたり、ピエロのような道化役のコンピの人がいました
テレビで見ていたのと違うのは、男性陣の迫力でした力強さを感じました、前転をするスケーターがまだいたのにはビックリしました
今回は音楽ともコラボしていて、倉木麻衣さんがスペシャルゲストで生歌を歌い、それにあわせて2人が滑りました
一曲目は男性が音楽に合わせて、第二部のラストには荒川静香さんの2つ目の演技で滑りました…とても良かったです
オープニングは白でしたが、エンディングは黒になり、それぞれが得意技を披露しながら皆で中央に集まり、解散したと思いきや…一人ひとりがリンクに駆け寄ったフアンにタッチングしてくれました
タッチングは偶然にできました・・・嬉しかったです
イナバウアーを男性がしているのも見ましたがよかったです、荒川静香さんのイナバウアーは目の前で3回・・・オープニングと一部と二部の演技の時です…もう感激
なんだか書ききれなくて、もったいないのですがとにかくステキでした

中は撮影禁止なので、パンフレットの表紙とスケジュールとチケットだけお目にかけます100d4954_19 100d4955_14 100d4951_14

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2011年2月18日 (金)

萩尾望都原画展

きょうは、おかあちゃんです

昨日の話です
お隣の県の福岡アジア美術館で3時間かけて萩尾望都原画展を見てきました

最初に知ったのは、新聞です・・・サイン会の申し込みをしましたが選外でした100d4661_14

会場の入り口にあったパンフです100d4663_14

会場の出口で売られていた画集(左)とエッセイ(右上)と特集(インタビーュ形式・・右下)100d4664_14

最近の作品と無くした作品です100d4665_19

とにかく良かったです
入り口に作品年表があり写していたら画集の最後にありました。。。写すのに時間がかかったのに
音声ガイドは萩尾望都先生の肉声も入っていました・・・しあわせ
実は、大昔に萩尾望都先生のLPレコードを買った事があります。。。今は行方不明です

う~ちゃんには、帰りが遅くなり迷惑を掛けてしまいました、帰ってから大急ぎで夕飯の支度と
生協の検品と生協興奮(品選び)をしました

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2010年12月26日 (日)

アンコールワット展

今日の芸術会館の、もう一つの目的です
100d4166_19 アンコールワットはチケットが当たったのです、実は16日に行く予定でしたが
忙しさにまぎれて、今日になりました

アンコールワットは、カンボジアの知の遺産と言われているだけあって
仏像ひとつひとつが、とても個性的で日本の仏像とはかなり違っていました
蛇の上に座っていたり、鳥のように翼があったりします
なんだか怖い形相の、仏像もありました

見る人が、『人体』の最終日の混雑とは違いますが、日曜日ということもあってか人が結構入っていました、子連れの親子もいました
今日はとても寒くて、移動中は冷えましたが冬らしさを感じました、昨年の暖冬と違うということは、少しでも温暖化がゆるむといいと思ったりもしました

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2010年7月30日 (金)

人間国宝 ~その心と技~六代 山勢松韻さん(琴・三味線・唄)

昨日の話で、おかあちゃんです
昨日は、病院の後に演奏会に行きました
前々から、お琴の演奏を聴きたいと願っていました…それはう~ちゃんの話で、弟さんの同級生に男性でお琴の師範をしている方の話を聞いていて、是非1度は聴きたいと願っていたからです

 第一曲は『須磨の嵐』お琴が2だいと三味線が一竿です、残念ながら昨日の寝不足と病院疲れで眠ってしまいましたが、お琴に唄があるのは初めてでした…気持ちよくなり眠ってしまいました
 座談会がありました、お琴に詳しくなくても分かるように説明をして下さったアナウンサーの葛西聖司さんが進行役で進められました…とても印象に残ったのは大勢に聴かせるためにお琴の弦を強く張らなければならなくなった事です
10分の休憩後は
 第二曲は『赤壁賦』です お琴が3だいと尺八でとても迫力がありました、低音で唄う時はお琴の弦も遠い弦を弾かなくてはならないのに、とてもハリのある声でした16分程度の曲でしたが長く感じました…一番印象に残りましたさすが人間国宝になられた方だと満足しました
 第三曲は『鐘ヶ岬』です 歌舞伎の俳優さんが人間国宝の山勢さん(三味線)を主だった、お琴1だいに三味線二竿の演奏に合わせて、桜の模様の着物をまとい舞いました、歌舞伎はよく分かりませんが細かな所作が印象にのこりました、六代 山勢さんが唄いだすと演舞を見ずについ人間国宝の貴重な唄と演奏に目が行きました

お琴3だいで奏でた迫力は本当に印象的で、1度テレビで観て聴いた合奏(複数のお琴)のような演奏も又聴いてみたいし、広い和室で1だいのお琴がしめやかに奏でる演奏も、いつか聴きたいと欲がでました

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2010年7月19日 (月)

春日神社夏季大祭

月に1度のお楽しみ外食の帰りに、春日神社の夏祭りに行ってきました。
 バスから降りると、丁度おみこしが神社を出発するところでした。おみこしが見られてラッキーだったのですが、あまりの偶然に写真を撮り忘れました
 まず、神殿に参拝して、丁度お神楽も始まるところだったので、見ていくことにしました。
 お神楽は、庄内神楽の檪木神楽座のお神楽でした。

100d3937_14 100d3936_14 「鹿児弓」の一場面です。4人の舞手が、かなり激しく舞っていました

100d3938_14 飾りつけする前です100d3939_14 写真は「制剣」に使われるものでしょうか。
 最後まで見たかったのですが、酸素の残量がなくなり途中で帰りました。おかあちゃんはお神楽を最初から見るのは初めてだったので、お神楽に興味があるようでした
 お神楽を見ながら、焼きイカとカキ氷を食べました。これもお祭りの楽しみの一つです

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2010年6月10日 (木)

バレエ『眠れる森の美女』…熊川哲也さん

今日、iichiko総合文化センター グランシアタにK-バレエ・カンパニーの『眠れる森の美女』を2人で観に行きました
 う~は、この演目は観た事がなかったので、とても楽しみにしていました、しかも大好きな熊川哲也さんが主催するバレエ団の公演なので、それはそれは期待していました
 会場に着いてまずびっくりしたのは、生オーケストラだった事です…座席表ではオーケストラピットが記されていなかったので、てっきり音楽は録音だと思っていました
 舞台は、3幕構成で2時間半を超えるものでした、舞台装置もとても大掛かりで細部にわたり凝っていてとても見ごたえのあるものでした
 第2幕になって、大好きな熊川さんが現れると、会場から凄い拍手がおこりました、う~も思わず真剣に手をたたいていました、第3幕では青い鳥の役のダンサーが凄く頑張って沢山の拍手をもらっていましたが、熊川さんが踊りだしたら青い鳥の方より更に高いジャンプなどを披露して、もの凄い拍手が起こりました、舞台が終って最後の挨拶の時は以前福岡でも起こらなかった総立ちの拍手になりました
 幕間におかあちゃんから、公演のパンフレットを買ってもらい、帰りにはクリアファイルも今日の記念に買いました
 以前に行った福岡での公演と、今回の大分の公演、どちらも熊川さんが王子役で、とてもラッキーでした
 今晩は、いい夢が見られそうです
左はパンフレットで、右はクリアファイルです100d3805_14

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