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2020年1月

2020年1月28日 (火)

映画『キャッツ』と『ジョジョ・ラビット』を観て

おかあちゃんです

ネタバレがあります、未鑑賞の方はご注意ください

『キャッツ』
はヴィクトリアしか関心がなかったのです
「一生に一度の体験を、スクリーンで。」というキャッチフレーズは私には感じませんでした、う~ちゃんが指摘したようにミュージカルは
もう観ません

 

『ジョジョ・ラビット』
はドイツの戦時下の10歳の少年が空想上の友達であるヒトラーの助けを借りて、立派な兵士になろうとします
家にはユダヤ人の少女がいることに気付きますが、母親には内緒で少女と対峙して奮闘しますがやられてばかりです
そうこうしていたら、ドイツが敗戦します…最初はドイツが勝ったと少女に伝えますが外に出た時にドイツが負けたと分かりジョジョにビンタしますそして、二人はダンスをして…ジエンド

戦争時における少年の純粋な心を利用して戦争を正当化するような思想にそめられ、ゆがめられた少年が必死になって立派な兵士になろうとします
しかし、母親は反戦的な行動をとり処刑されてしまいます
ユダヤ人の少女は少年がピンチになった時に姉になりすまし助けます
大佐にも2度も助けられます…人間愛がとても良かったです

…母親役には大好きな『アベンジャーズ』や『ルーシー』のスカーレット・ヨハンソンが出演してます

 

おかあちゃんでした

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2020年1月 9日 (木)

STAR WARS スカイウォーカーの夜明け  …1月7日に観て

ネタバレです …観ていない方は気を付けてください

いつもこのシリーズの最後の予感をかきたてながら…全作品を観ていません
本当はこのシリーズが好きなので観たいのはやまやまですが、予告編を観て映画館で観るものを厳選しています

予告編に過去の回想に若きハリソンフォードが演じるハンソロに惹かれて観ました…そう、私はハリソンフォードのファンです
もちろん最後かもと思ったからでもあります

最後が強烈すぎて、はじまりが思い出せないので、最後をブログに残します

~~~戦いながら、繋がりを強く感じるレイとレンは一緒に皇帝ダースシディアスに対峙して力を取られます
レンはレイに自分の命を与えます…レンは消えてしまいます
レイは一人で皇帝に立ち向かいます…主人公なのでもちろん皇帝を負かします
…ちょっと映画『ワンダーウーマン』のような勝ち方です(観ていない方は是非観てください…いい映画です)
~~~レイはジェダイの剣を埋めて、通りかかった荒野に住んでいる女性から名前を聞かれ
「レイウォーカー」と答えます…(終)

映画は印象的で観て良かったです

本当に一瞬のハリソンフォード見たさに映画を観たら、今のレンが父の魂と話す老いたハンソロと会話する姿を観ることができて、とても良かったしラッキーでした
これからの新しいハリソンフォード主演の映画がたのしみです



おかあちゃんでした

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