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2018年5月 4日 (金)

日展 2018~OPAM(大分県美術館)

5月4日(みどりの日)に、OPAM(大分県美術館)で開催されている『日展』を見に行きましたart

1階と3階の展示室にわかれて、絵画、彫塑、書、工芸美術が展示されていました
大分で開催されるのは、なんと!8年ぶりですw(゚o゚)w

絵画は洋画・日本画があり、どの作品もとても素晴らしいものでした
絵の完成度が素人の私が見てハンパない感じです 
私には良さがいまひとつ理解できない、抽象画もありましたが
私の好みは、画面が明るめで色の美しい自然(花や木々)や優しい感じの人物画、動物の絵などです
ひとつひとつの作品は間近で見るととても大きく
完成までどのくらいの時間が必要なのだろうと考えてしまいました

彫刻は女性の人物をモチーフとしたものが、圧倒的に多く
素材や作成方法もいろいろのようでした
ブロンズや樹脂、石膏、木材、鉄に人工大理石までありました
私の目に留まったのは、筋肉質な女性の像のとなりの
黒くて座位の女性像です
ふっくらを通り越して「ぜい肉質」な姿です(同胞よ!)

3階には工芸美術と書があります
工芸美術では、染、織、竹細工、人形、漆、螺鈿などいろいろです
竹細工の重厚で繊細な作品にビックリしました(゚0゚)

書は私が一番楽しみにしていたものです
力強く書かれた漢詩の一節などが私の好みです
昔、私も書道をやっていて、漢詩などを大きな紙に書いていました
紙にまたがり、中腰になって書いていくので
今はもう完全にムリです ヾ(;´Д`A
道具を揃えて、墨をすり始める「静」の部分から
筆に墨を含ませて、一気に書き上げる「動」の部分まで
私は書道が好きでした

日展を見終わってから「くらべる美術展」を見ました(ついでに)(^-^;
同じテーマのものが一区画に集まっていて
見比べることが出来ました
最初は福田平八郎の鮎、鮎、鮎…
「平ちゃん(無礼者!)って、鮎ばっか描いてんのね」
と、展示の趣旨を忘れて妙なことを考えてしまいました
トラの絵がたくさん出てきた時は、江戸時代にどうしてこんなにたくさんの画家がトラを知っていたのか疑問に思いました

美術館を出てからは、トキハに向かい(いつものごとく…)
ちょっと贅沢なランチ(具がいっぱいの冷やし中華)を食べました

良いものを見て、美味しいものを食べて
心もお腹も大満足でした(o^-^o)

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