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2012年5月30日 (水)

一緒に生きるということ

う~のひとり暮らし(期間限定) 6日目

今日おかあちゃんの病室で、おかあちゃんのお姉さんと一緒になりました
おかあちゃんは嬉しそう(*^m^)
それを見るとう~もとても嬉しいです
1時間ほど3人で話しをしました。おかあちゃんも昨日よりさらに良さそうで安心しました
お姉さんは何度もう~にありがとうと言いました
でもう~はこれで当たり前と思っています
う~とおかあちゃんは、一生ふたりで生きていこうと決めたのです
何があっても、生きている限りふたりで生き抜いていくと決めたのです
う~もおかあちゃんもいろいろな病気を抱えていますが、それがふたり暮らしの障害になるとは感じていません
今、う~は幸せです。これはみんなおかあちゃんからもらった物です
一緒に生きていくということは、いい時も悪い時も一緒ということです
でも、ふたりで生きていればどんな困難がやってきても、ひとりで抱えて苦しむ事はないのです。
一緒に暮らすようになって、う~は精神的にとても落ち着いています。それがよいのか、体も落ち着いた状態を保っていることが多くなりました。たまに悪くなっても、おかあちゃんの力を借りてすぐに復活する事ができます。悪い状態も落ち着いてやりすごすことができるようになりました。
ふだんは、生活のこまごまとした事のほとんどをおかあちゃんがやってくれます。とてもありがたいことです。う~はおかあちゃんに守られて、ゆったりと生活しています
ふたりはけっして豊かな生活をしているわけではありませんが、う~はそんなことはちっとも苦になりません。なぜか幸せなのです
今は期間限定とはいえひとりですが、心はふたり暮らしのままです

ふたり暮らしは本当にいいものです

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