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2012年5月26日 (土)

う~ちゃんテレビを見て考える

う~のひとり暮らし(期間限定)二日目です

今日は淋しくないように、夕方の天気予報の後、ずっとテレビをつけていました
NHKで「未解決事件」という番組で、オウム真理教のことが取り上げられていました
エリートといわれる青年たちが、どうして地下鉄サリン事件や弁護士一家殺害事件などのような、恐ろしい凶悪事件に関わらなければならなかったのか?オウム真理教とはどのような集団だったのか?など…私にはあまりよく理解できない所もありましたが、久しぶりにテレビを見て、いろいろと考えさせられました
若い時は誰でも純粋で、そこを狙ったようにマインドコントロールして、犯罪へと走らせたオウム真理教っていったいなんだったのでしょうね
オウム真理教は怖いところで、麻原彰晃(?)は悪い人と漠然と思っていたけれど、今日のテレビを見て信者だった若い人達が、とても気の毒に思えたりしました。もっともそれで犯した罪が許されるとは思いませんが
私だったら、とても信じている教祖様にサリンを撒いて来いと言われたら…
毅然とした態度でNO!と言えるだろうか?
無い知恵をめぐらせて、あれやこれやと考えたこの夜でした

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コメント

こんにちは、う~ちゃんさん。
こちらの記事は考えさせられますね。
若くて純粋がゆえ、自分の信じる教祖にサリンを撒いて来いと言われたら、どうなんでしょうねーーーー。
う~ちゃんさんの言われるように毅然と猛然とそんなこと人の道に外れるではないですか!と言って断ったり、意見したり出来るかというと難しいですね。その時点でもマインドコントロールされている訳だし・・・・・。サリンを撒かれて亡くなった方々の苦しみ、憤り、何故!!という気持ち、家族の怒り、そういうものすべてひっくるめてやはり最大の人的悲劇と感じます。

投稿: 浜辺の月 | 2012年5月27日 (日) 11時43分

浜辺の月さん、こちらにもコメントいただいてありがとうございます

私は、この夜久々にじっくりと考えました
自分の若かった頃は、宗教や思想、哲学などとは無縁でした
別に遊びまわったわけでもなく、ただ毎日を過ごしていただけでした。特に善行を積んだわけでもなく、悪行に走ったわけでもなく、なんとなく日々を過ごしていました
それでも、若かったので一生懸命に生きていました
今思えば懐かしくなぜか少し気恥ずかしい日々です
こんな事を考えるようになったのは、年を取ったからでしょうか?
そしてもっと年を取ったら、何を考えるのでしょうかね


投稿: う~ちゃん | 2012年5月27日 (日) 23時17分

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