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2011年11月27日 (日)

ハリーポッター…死の秘宝パート2のネタバレ2…DVDを観て

今日は、おかあちゃんです
11/24(木)に生協の個配で届いたDVDを、今日観ました

本では表現されていない部分が沢山あり、映画は映画のよさがあります…どちらも好きです
はじめのネタバレでも書きましたが、グリンゴッツの金庫破りは大変面白かったです
子鬼(ゴブリン)が…金庫に入る手引きはすると言ったが、脱出する手伝いはする約束をしていない…と言って1人でさっさと逃げたのに、ヴォルデモートに殺されているシーンがあり、持っていたグリフィンドールの剣が消えるところは映画での記憶がなかったです
ドラゴンの迫力ある炎をはくのも印象的ですが、閉じ込められていたドラゴンが、上手く飛べるのかDVDには不安を感じさせられました
亡きダンブルドア校長の弟アバーフォースが登場するシーンも、かなり本とは違いますがぶっきらぼうな感じはよく出ていました
本では、マクゴナガル先生にヴォルデモートの手先であるカロー兄妹の兄がレイブンクローの談話室で唾した事にハリーが怒った話が映画化されていたらとても面白かった気がしますが、セルブス校長が全生徒と先生を集めたシーンになっていたので残念です
映画を観た後に知ったのですが、セプルス先生の人気があるのを姉の話で知りました…映画では役者さんが少し太っていました、それとこれも最初のネタバレに触れていますが、少年のセプルスとリリーの記憶が綺麗に描写され淡い恋をえがいていました、本ではセプルスが「…九歳か十歳のスネイプ…顔色が悪く、小さくて筋張っている…」とあり映画とは随分印象が違います
ハリーのおばさんの魔法を毛嫌いしていたペチュニアがホグワーツに入りたかった事も映画化されていたらよかったのにと思います
マルフォイを必要の部屋から助ける時のシーンも炎がすごかったですね
それと、本ではナギニを魔法の球体に入れてヴォルデモートはそばに連れていたのだけれど、映画ではそれは表現されていなくて残念でした
映画では、ハリーとヴォルデモートの一騎打ちは、ハリーがヴォルデモートと共に窓の下に落ちて、ヴォルデモート一緒に飛ぶのだけど本には無い描写だった
最後に、ハリーはニワトコの杖を折って捨ててしまうのに対して、本のハリーは校長室に行きダンブルドアと話しながら自分の杖を直して元に戻すと言ったんだけど、自分の杖が再会を喜んだような描写が観てみたかった
…あそうそう、何故グリフィンドールがハリーのもとに戻ったかは、本を読まなくては判らないので書きますが、シリウスの祖父?だった人の肖像画に亡き校長フィニアス・ナイジェラスがセルプス校長に教えたから
何故教えられたかは、死の秘宝パート1でシリウス・ブラックの家を継いだハリーはしばらく、その家を隠れ家にしていてセブルスが校長になった事を知ったハーマイオニーがフィニアスの肖像画をバッグに入れていた為に、次に移動する場所をフィニアスが聞いたからです

映画の3DとDVDの違いは私には、あまり分かりませんでしたが、ヴォルデモートが灰になって散る時は手に触れられるよう降っていたのを感じました

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