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2011年7月21日 (木)

ネタバレ「ハリーポッターと死の秘宝 パート2」

本日は、ネタバレのプログで…おかあちゃんです、まだ未鑑賞の方はお気を付け下さい

最初の×××の見所は、グリンゴッツの金庫破りでした
炎のゴブレットではドラゴンが小さかったので、まずハリーたち3人を乗せられるドラゴンを作るのかという事や
金庫のシーンでハリーの服従の呪文は、確かに本にありますが周りに聞こえないように言うことができていなかったと思うと、どうするのだろうかと心配していました

この見せ場は、ストレンジ家の金庫に大きなドラゴンがいて『双子の呪文』はありましたが『燃焼の呪い』がなかったですが、面白かったです
レイクンブローのカップに近づいてハリーが手にするはずが、小鬼(ゴブリン)のグリップフックが手にして、剣と交換してしまいゴブリンが「入るのは助けると言ったが、出るのを助けるとは言っていない」と言った事が本と違い耳に残りました
それから、金庫に近づくためのトロッコは私が想像していたより宙を走り洞穴に入っていくイメージがくずれ、ドラゴンが逃げやすいように中央が空間になっていたのはさすが、映画の世界だなーと思いました

他の見せ場はでは、マクゴナガル先生が城の守りをする呪文で、本には無いシーンがあり「一度やってみたかった…」と言うのと、城を守るための石造の兵や呪文でつくられたドームが印象的でした

それと、以外や人気No.1のスネイプ先生のシーンでは、ポッターがスネイプ先生の記憶に入り、本に書かれた惨めな印象とは違う、ステキな少年でリリーに恋しているように演出されていたので脚本と人選に驚き感動しました
そして、校長とのやり取りはほぼ原作の本の通りでしたが興味深かったです

モリーがベラトリクスを粉々にしてしまう事と、ハリーがヴォルデモートを灰にしてしまうシーンは、「アバタ ケタブラ」より本当は怖いのではないかと思いました

戦い終わった後、ハリーがニワトコの杖を…(本では自分の杖をなおして、元に戻す)折って捨ててしまうなんてびっくりでした

私は、発売され死の秘宝が手に入ってから、何度読んだかわかりませんが本には本のよさ、映画には映画のよさがありどちらも好きです…小さな矛盾も疑問もありますが
本当に、この映画でハリーポッターは最後なんです、私は最初は映画から入って本を読む順番が途中で逆走で読んだりしましたが読書の苦手な私が信じられないくらい読んだのです
めがね用の3Dメガネにしなかった失敗をのぞき、全て満足です

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コメント

映画鑑賞後の感想、よくまとめていますね。
そうですね、ネタばれですが、最初の方に表記しているので、
観られていない人は気をつけるでしょうね。
この映画はこれは中々よかったとわたしも思います。

投稿: 浜辺の月 | 2011年7月22日 (金) 11時44分

いらっしゃい、浜辺の月さん

最初はネタバレを書くつもりはなかったのですが
どんなに、映画の脚本がよかったのかが言いたくて
とうとう、書きました
ネタバレでは、来訪者が100人近く来て読んでくれたみたいです
書いている時は、少々興奮気味で、誤字脱字があるのに気付きました
キッカケは、スネイプ先生ファンのブログを読んで触発されました

いい映画を折角観ても、記憶や感動が風化してしまうともったいないとも思いました

来て、くださってありがとう

投稿: おかあちゃん | 2011年7月22日 (金) 20時02分

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