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2010年7月30日 (金)

人間国宝 ~その心と技~六代 山勢松韻さん(琴・三味線・唄)

昨日の話で、おかあちゃんです
昨日は、病院の後に演奏会に行きました
前々から、お琴の演奏を聴きたいと願っていました…それはう~ちゃんの話で、弟さんの同級生に男性でお琴の師範をしている方の話を聞いていて、是非1度は聴きたいと願っていたからです

 第一曲は『須磨の嵐』お琴が2だいと三味線が一竿です、残念ながら昨日の寝不足と病院疲れで眠ってしまいましたが、お琴に唄があるのは初めてでした…気持ちよくなり眠ってしまいました
 座談会がありました、お琴に詳しくなくても分かるように説明をして下さったアナウンサーの葛西聖司さんが進行役で進められました…とても印象に残ったのは大勢に聴かせるためにお琴の弦を強く張らなければならなくなった事です
10分の休憩後は
 第二曲は『赤壁賦』です お琴が3だいと尺八でとても迫力がありました、低音で唄う時はお琴の弦も遠い弦を弾かなくてはならないのに、とてもハリのある声でした16分程度の曲でしたが長く感じました…一番印象に残りましたさすが人間国宝になられた方だと満足しました
 第三曲は『鐘ヶ岬』です 歌舞伎の俳優さんが人間国宝の山勢さん(三味線)を主だった、お琴1だいに三味線二竿の演奏に合わせて、桜の模様の着物をまとい舞いました、歌舞伎はよく分かりませんが細かな所作が印象にのこりました、六代 山勢さんが唄いだすと演舞を見ずについ人間国宝の貴重な唄と演奏に目が行きました

お琴3だいで奏でた迫力は本当に印象的で、1度テレビで観て聴いた合奏(複数のお琴)のような演奏も又聴いてみたいし、広い和室で1だいのお琴がしめやかに奏でる演奏も、いつか聴きたいと欲がでました

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