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2009年10月17日 (土)

細雪…読んで、観て

今日は、おかあちゃんの話です

10月15日の「細雪」のチケットを6月に、当選購入してから読書の苦手な、おかあちゃんは、「細雪」上中下巻を当日の朝までかかって必死に読みました

10月15日に上演された「細雪」…観劇は初めてのおかあちゃん、う~ちゃんがいなくてドキドキでした。大好きな高橋恵子が見たいが為に本まで読んで…

脚本は、大筋は本と一緒でしたが、話に脚色が随分されていて、大好きな高橋恵子が演ずる鶴子こと御寮人様(ごりょんさん)が、本とは違い、沢山姿やセリフを聞く事ができて、幸せでした…  鶴子が東京に行く夫について行くという決意の後に、姉妹4人でお花見をしながらエンデングして、本とは違う終わり方でした
 脚本には、出演する一人ひとりの個性がよく出ていていました
 本を読んでいたから、御寮人様(ごりょんさん)・こいさんとかB(ビー)足らんとか…  いろいろ、舞台で使っていた、言葉の意味が分かり、本を読んでいて本当に良かったと思いました。
 ただし、本では鶴子があまりに出てこないので、舞台ではどうなることか開演するまで、ずっと心配していました。
 本にはないコミカルなシーンもいくつかあって、客席から笑いが何度となくありました

チケット購入の抽選に申し込む時は、すごく迷いましたが観に行って本当に良かったと思いました、3時間という長い舞台でした

               

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